第21回電波

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えひめ丸;米原潜のワイルド爆撃


第22回電波

むかし、むかし。
くそ暑い夏の日の事じゃった。
熱い血潮を胸くそ悪くなる程たぎらせた二匹の雌鶏がおったそうな。
二匹は一つのウズラの卵を
『めんこいヒヨコを手に入れたい』
という想いから醜く争っておった。
御白洲で(今でいう裁判所です。『時代劇で打ち首獄門を言い渡す場所』です)。
焼けた岩の上で。

『この卵は私の卵です』
見事に声をハモらせてブヒブヒ言うブタ二羽に辟易した『禁煙中』の禁さんは
『えぇ~い、強情なヤツめ!串焼きにしてくれる!!』
と叫びそうになるのをグっと堪えて
「卵を両側から引き先に手を離した方が偽物。」
と適当な名裁きを見せました。
感銘を受けた一同は
『ブヒブヒママさんチーム』と『ヒヒヒ…ママさんチーム』に分かれて
両側から勢いよく力一杯に卵を引っ張り合いました。

当然、卵は割れました。見事に。
真っ二つに。

二匹の雌鶏は同時に『ザ・ワールド』を放ちましたが、
お互いの術が打ち消し合い時が止まる事なく卵の中身は落ちました。
焼けた岩の上に。

見事な目玉焼きに変わる様を二匹は呆然と見つめました。
『アイドルに育ててウハウハな老後生活を送るハズが…』
こんな時までハモネプをやっている二匹をよそに大岡鶏之上(『禁』さんから改名しました)は
「うむ、見事な目玉焼きじゃ。褒めてつかわす!」
と言い、フォークと妻楊子を見事な足さばきで巧みに操りながら目玉焼きを食べ始めました。

だが、
さもウマそうに食べていた大岡鶏御前の幸せは長くは続かなかったのです!



ジャリ…ッ!



不快な音と共に大岡鶏之上の顔に絶望的な、
見た者が恐怖で震え上がりそうな笑みが広がった…。

「打ち首極門、養鶏場引きずり回しの刑。」

そう簡潔に言い放つと斜め後方に控えていた書記を問答無用で張っ倒し、刑を行使した。
書記に。

「ついでにそいつらも」
と言うと二羽の鶏にも刑を行使しました。

「この際だ、クーデター起こすぞ!」

と漢らしく言うとさっさと行動に移しました。元闘鶏だから。

だが、一国では満足出来るはずもありません。元闘鶏だから。

「おい、世界を捕るぞ!」

そう言うと有明けの海にこぎ出したのでした。
後に『大岡 裁きのいかづち』と恐れられた歴史的事件の幕はこうして開けたのでした。

偽協力:(自称)壁『大岡鶏之上製作所』


第23回電波

とある居酒屋。
自慢料理は『鈍気を持って法廷に生ける権利』

深く突っ込まないでね~
バックミュージック『何か殺ったかな?』


第24回電波

『遺体戦隊ツラインジャー』

鼻血のレッド
貧血のブルー
核汚染のイエロー
失明のブラック
ドロリ濃厚のピンク
「五人揃って」
『ツライんじゃー!』


第25回電波

『暗黒戦隊クラインジャー』

暗殺のレッド
吸血のブルー
苦行のイエロー
刑務所のブラック
施設のピンク
五人揃って
『…』