第6回電波

ここで1句
有明の~
海を眺めて
  本を抱く~

本のためなら水上をも走れる様な猛者達の歌ですから…w


第7回電波

諸説様々なNHKについについて検討してみました

陸路的NHK
(Nanika
Hassinsitai
Kibun)
……電波?

南雲さん的NHK
(Nanika
Hassinsitai
Kyoukai
Doumei)

Dが、Dが何か判らないよ、パパン!

この勝負、南雲さんの圧勝でした。


第8回電波

ネズミーの世界征服作戦

ネズ雄「みんな、聞いてくれ」
一同『何だ?』
ネズ雄「俺はついに世界を征服する方法を手に入れた!」
一般兵「何!どうやるのだ!?」
ネズ雄「町外れの天文台を占拠するんだ!」
ネズA「なぜ?」
ネズ雄「天文台は遠い星々が手の届く程近くに見えると言う」
ネズ「ふんふん」
ネズ雄「つまりは星々を我等の手中に収める事が出来るという事だ!」
一同『おぉ~!』
ネズ老「しかし、あそこのレンズは割れて使い物にならんぞ?」
ネズ雄「大丈夫です。人間共の眼鏡を手に入れております。後は占拠するだけです」
ネズ大佐「では、早速占拠するための部隊を……」
ネズ雄「大佐、お待ち下さい。将軍、この記念すべき作戦は皆で行いたいのです」
将軍「承認する」

こうしてネズミー達は天文台に向かいました。
噴火警報が出されているとも知らずに。
本能は大切という話


第9回電波

ローンの3定理
・欲しい
・借りたくない
・借りた
(ダメ男事典参照)


第10回電波

ネズミーの血族

昔、ネズミー共は『パンゲア』と呼ばれる所に住んでおった。
そこは天敵はおらず、餌も食い放題な某研究室の様な所であった。
てか、某研究室であった。
ある日ネズミー共はいつもの様に餌を頂きに研究室内を徘徊していた。
ネズ「あそこにあるのって酒じゃないか?」
ネズ中「本当だ」
机の上にビンがあり、そのラベルに「アルコール」の文字が誘う様に輝いていたのです。
ネズ共は滅多に無い大物に喜び勇みましたが、いかんせん机は高い上に『七転八倒ネズミ七段返し』が施されていたのです。
ネズデス「ダメだ!あれでは手も足も出せない!!」
知将ネズ「ならば、我らが美しき肉の塔『バテルの塔』を築こうぞ!」
研究室内に散らばるネズミ―達を超音波で呼び集め
組体操、もとい『美しき肉の塔―バテルの塔―』を組み上げました。
この間3日でした。
ネズミーズ『祝杯じゃー!』
祝杯を上げたネズミ―達は顔を押さえ悲鳴を上げました。
脇役ネズ「め、目が!お、オラの目が!!」
脇ネズ2「目が見えねぇだぁ!」
脇ネズ3「おっかあぁぁ!前があぁぁ!!」
無事ネズ「姉さん、事件です」
知将ネズ「バカな!人間共の罠に嵌ッたというのか!!」
目が見えなくなり結束力を失ったネズミ―達に更なる悲劇が!
『ガチャ』
なんと、高速機動な老人が特A級の危険生物を抱えて来たのです!
高機な老人「ヒョホホ、ネズミ―共。覚悟しろぃ」
ネズ―には死の宣告に聞こえました。てか本能がそう告げてます。
無事ネズ「姉さん、ネコです」
一同『な、何ぃぃぃぃぃ!!
慌てたネズ―は散り散りに逃げましたが『バテルの塔』を築いた彼らはバテバテでした。
更に目が見えないのでネコのいる方に逃げるネズ―も何匹か……。

こうして理想郷『パンゲア』を追われ散り散りたネズ―達は
自分の信仰心の無さから建てた『バテルの塔』を禁呪にして封印しました。

ネズミ―が全世界に広がった事件でしたとさ。チャンチャン♪

ネズミーが飲んだアルコールはメチルアルコール(飲むと失明します)でしたとさ♪